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失敗談といっても手術が失敗した話ではありません。おそらくめったに耳にすることないであろう、レーシック手術後に視力が落ちた体験談で、前記事レーシック体験談のその後です。 さて、レーシック体験談の最後の方にも書いたように、術後1ヶ月くらいは両目共1.5見えていたんです。 それが徐々に悪くなってきて、半年後くらいには右目が0.7まで落ちました(左は1.0)。今では、右目0.3, 左目0.7 まで落ちてます。なんとか眼鏡なしで運転できる視力は保ってるんですが…。 この原因について、自分なりに考えてみました。 まず、視力が低下してきている原因ですが、もとの度が強かったんで、誤差がかなり大きかったんだと思います。-1.0→0 にするよりも -9.5 → 0 の方が難しいですからね。度が強い人は誤差も大きいということは手術前から言われていたことなんです。 また、また不同視となっている原因…これは20年以上左が良くて右が悪いという状態を続けていたので、脳がその状態に慣れていてその方が楽に感じるので、右目の視力を落としているのではないかと思ってます。医師にも「そういうこともあるかもしれない」と言われています。 近視・乱視矯正は神戸クリニックへ ⇒ 資料請求はこちら ⇒ 無料説明会はこちら ⇒ レーシック体験談はこちら この2点についてはどうしようもなかったと思うのですが、あと1点、僕自身の不注意で視力低下を招いてしまったことがあります。 僕は仕事でも家でもパソコンをよく使っています。すなわち「近いところばかりをいつも見ている」ということです。手術直後、近くを見続けると視力が落ちることがあるんです。手術前に読んだ本で知ってはいたんですが、軽く考えてました。 近視レーザー治療レーシック コンピュータディスプレイなど、長時間近くを見続ける人は、適応現象として眼軸が再び伸びることも考えられる。そういう恐れのある場合は軽い遠視用の眼鏡をかけて仕事をした方がよい。 僕の場は、目を休めることもあまりせずに長時間近くを見続けていたので、間違いなく眼軸が伸びてしまったのだと思います。目を酷使せず、かつ遠視用眼鏡を使用していれば今ほどの視力の低下はなかったかもしれません。 なお、この本で述べられている「遠視用の眼鏡」は100円ショップで売っている老眼鏡でも十分です。そこでこれから受けられる方にアドバイスです。 100円ショップで老眼鏡を買いましょう! 近くを見るときは老眼鏡をかけましょう! おそらく来月か再来月あたりに再手術をすることになると思うので、それまでに老眼鏡を用意しておいて、今度はちゃんと使いたいと思います。角膜の残りの厚さを考えると、あと1回しか手術はできないので… 少しでも参考になりましたら、ランキングへの投票もお願いします ![]() PS. 神戸クリニックへ
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