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zoom RSS 伊豆大島に行って来ました

<<   作成日時 : 2005/10/31 21:56   >>

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日帰りで伊豆大島に行って来ました。といっても週末の話ではありません。
せっかく伊豆大島まで行ったのに日帰りというのはかなりもったいない気もしていますが…会社の旅行の下見のために、平日に休暇をとって行ったので日帰りも仕方なしです。

備忘録を兼ねて、簡単な旅行記、というか気づいたこと・注意事項を書き留めておきます。帰ってきてすぐに記録するべきだったんですけどね...

【交通手段】
昔は大型客船で何時間もかけて行ったのですが、最近はジェット船が就航しており、わずか1時間45分で伊豆大島に到着します。
そのジェット船は、竹芝桟橋から出ています。JR浜松町駅から歩いて行けるのですが、浜松町駅では北口改札から出るのがベストです。ホームの階段を上ってはいけません。ホームを東京方面の端まで歩くと北口の改札がありますので、そこを出て右にひたすら行けば竹芝客船ターミナルです。

ちなみに、東京湾クルーズ(シンフォニー)やシーバス乗り場があるのは、日の出桟橋。ちょっと場所も違うので間違えないように注意!

【ジェット船の乗り心地】
ジェット船は時速80kmで航行します。すごく揺れるのでは?と覚悟していたのですが、ほとんど揺れませんでした。新幹線と同じくらいでしょうか…普通の船よりも揺れは少なかったです。
ただし!寄港地の目前で着水するのですが、そうなると揺れは激しいです。到着前5分くらいは覚悟が必要ですね。

【伊豆大島の到着港】
伊豆大島には、元町港と岡田港の2つの港があります。通常は元町港を利用するようですが、当日の波高が3mを超えると岡田港を使うことになるようです。
ということで、どちらにつくのかは当日まで分かりません。しかも天気ではなくて波高で決定するので…事前に予想するのは難しいです。朝、港が決まればその日1日はその港を使うそうです。

ちなみに僕が行ったときは岡田港に着きました。

【伊豆大島での交通手段】
伊豆大島にはいろいろなバス路線があり、島のあらゆるところへ(山頂へも!)バスで行けます。ただし本数は少なくて1時間に1本、多くても2本です。路線によっては1日1本の便もあります。なのでバスを利用するときは事前にしっかり計画を立てましょう。
個人的にはバスよりもレンタカーを利用するのがベターだと思います。港にはレンタカー屋さんが車を持ってきており、その場で借りられました。ただし週末は込み合うでしょうから事前に予約しておくべきだと思います。
自転車や原付バイクのレンタルもありますので、それを使っても良いでしょうね。

【三原山ハイキング】
三原山山頂バス停まで車orバスで行けます。そこから火口まで徒歩45分、火口の周りを1周するお鉢巡りが45分、火口からバス停まで45分です。先日は天気が悪かったこともあり、観光客は誰もいませんでした:-p
お鉢巡りハイキングの他、麓の大島公園まで歩くテキサスハイキングコースもあります。こちらは約8km/4時間だそうです。

【伊豆大島で磯釣り】
元町港の桟橋で磯釣りが楽しめます。竿は近くのお店で借りられます。1本1,000円ということでした。釣った魚は、泊まるホテルで調理してもらうことができると思いますが、もしホテルでダメでも、焼くくらいなら近くのお店でやってくれるそうです。

ガイドブックなどに載っていない注意点としてはこのくらいでしょうか。行かなきゃ分からなかったことも多く、下見に行って良かったと思います。

【伊豆大島 参考ページ】
 東京都大島町公式サイト
 大島観光協会
 東海汽船


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